☆ 11/20-23 ヴィパサナ 4days ☆

25世紀前のゴータマ・ブッダ直伝の瞑想ヴィパサナと
20世紀OSHOが編み出したアクティブ(活動的)瞑想を
組合せた現代人向けの4日間のヴィパサナ・コースです。
組合わせることで、より早くより深く入っていきます。
会場は、晩秋の森のなか、渓谷沿い最奥の一軒家です。

泊まり込みのヴィパサナとしては最も短期の 4days は、
初めてヴィパサナに取り組む方には、いちばん入りやすいコースです。
長期は無理だが4日なら休暇が取れる方もどうぞお越しください。
紅葉真っ盛り! 自然のエネルギーが瞑想を深めるのを助けてくれます。

あなたは自然の近くにいることが、
究極なるものの体験を容易にしてくれることも知らない。
―― それは、ほかのどこよりも容易なのだ。
だから、この素晴らしき4日間を存分に利用しなさい。
OSHO

 他者にコンタクトしない、
他者からのコンタクトも受けません。
ほかの誰をも気にせず、
ただひたすら自分自身に
自分自身に起こることに向き合います。
自分とは何者なのか、気付き、目覚めます。

 

■ 開催日時 11月20日 (金) 午後3時 – 11月23日 (月) 午後2時
 ※途中参加できません

■ 会場 石裂山瞑想の家
  〒322-0254 栃木県鹿沼市上久我1842

■日程等

△ 11月20日(金) 初日 15時集合 
※バス利用の方は14:45石裂山着でお越しください。送迎します。
  
15:30 ~ ミーティング   
※遅くともミーティングの始まりの時間にはお越しください。
     以後の途中参加はできません
 ミーティングののち支障ない状態でサイレンスに入ります。
・会話・アイコンタクト・スマホ使用・読書・日記筆記・撮影はできません。
・OSHO講話(日本語付き)を所定の時間に聴きます。
・食事は、菜食の軽めの献立でです。1日2食です。

【通常の日程】
6:00~ ダイナミック瞑想(ホール)
8:00~ 瞑想 (ホール) ~9:30
10:40~ 食事
12:00~ 瞑想(ホール、冒頭にOSHO講話15分程度)~14:00
15:00~ クンダリーニ瞑想(ホール)~16:00
17:30~ 食事
19:00~ OSHO講話(ホールで 1-1.5時間程度視聴、終了後瞑想)~21:15

メディィテーション・スペース

空いている時間は、自分で選んだ場所[自室orベランダor庭(敷地内)or直近の河原orホール]で瞑想します。
また入浴、洗濯、清掃は、この空いている時間にします。

△ 11月23日(月) 最終日

10:00 サイレンス解除
食事、後片付け、清掃

14時終了 ☆\(^-^)/☆

※バス利用の方は 14:55発 のバスで送ります。
※後泊希望あればお受けします

☆ファシリテーター:Sw. Santosh Atul (鈴木廣志)
OSHO INTERNATIONAL 公認ファシリテーター

■参加費 24,000円

※ヴィパサナ・コース(4days,5days,7days)を
 すでに体験された方の2回目以後の参加費は、
   割引を受けられます(^^)/
   詳しくは こちらです。

■定員  7名

予約申し込み先 はこちらです。
・必要事項を書込み送信ください。
 利用目的に「ヴィパサナ4days参加」と書き込んでください。
・参加費の振込先を返信メールでお知らせします。
 振り込みが完了したことで、お申し込みの完了となります。
【キャンセルポリシー】
☆天災などで実施できない場合は全額返却します。
キャンセルは早めに連絡ください。
4~5日前は20%、2~3日前50%、前日80%、当日は100% キャンセルチャージとなります。
(振込みが難しい方はその旨をメールでご相談ください)

■申し込みの前にご覧ください
OSHO講話によるヴィパサナ・ガイド
(Ⅰ)ヴィパサナを始める方が、早めに読んだほうがいい4編

■アクセス
詳しくは、こちらをクリックください

■生活上のお願い
・フトン敷き・片付け・清掃などセルフサービスとなります。
・入浴・シャワー24時間随時できます。
・トイレ4室(全ウオシュレット)
・全自動洗濯機・乾燥機がご利用になれます。(洗剤付)
・石鹸・シャンプー・リンス・ドライヤー・バスタオル
ハンドタオル・ヨガマット・瞑想用のクッションは
 備え付けのものが使用できます。
・携帯電話は圏外で使えません。
固定電話を利用料実費でお貸しします。
wifi あり。 使用できます。
※サイレンス中〔21日ー23日AM10:00〕は使用できません
・瞑想には、体を締め付けないゆるめで
動きやすい服装がよいです。
ローブの着用は自由です。
 レンタル用ローブ数着あり、
 ご希望あればお貸しします。(100円/日)
・山間地の朝夕は平野部より冷えます。
 通常より温かい服装が必要です。
※サイレンスが維持できるように日常生活上の指示を土地到着後
ミーティングで行います。よろしくお願いいたします。

    河原まで徒歩2分

 

■【これまでのヴィパサナコース参加者の声】(許諾を得られたものを掲載します)

☆Aさん
日常から離れての4日間は、私にとって今とても必要な時間でした。
瞑想だけの日々、本当にありがたく、感謝しかありません。
自分の中のとても深い闇に、ここのところ出会いました。
そこを土台に生きてきた。(みじめさ痛み怒り、いい人ぶりetc)
私の人生は痛みばかりですし、他者にも痛みしかあげられない。
なんて不幸な事かと感じます。
でもそれ以外の生き方など知るよしもなく、瞑想以外にないと
神にも祈る気持ちで参加しました。
少人数のリトリート、私にとって、深く自分を知るチャンスになりました。
ありがとうございました。

☆Bさん
ダイナミック瞑想、クンダリーニ瞑想は初めて体験しましたが、
落ち着きのない私にはピッタリの瞑想でした。
静かな座禅瞑想をしていると、お尻が痛くなるし、雑念が浮かびまくりでしたが、
静と動の瞑想が組み合わされたら、OKだとわかりました。
これまで自宅で瞑想をやってみても三日坊主でしたが、
ここで少人数でどっぷりやれて、これからの自信となりました。
ありがとうございました。

☆Cさん
自分の本質の中心は、とても静かで心から安らげるところだと思い出すことができた。
人間関係や社会のしがらみや欲に流されて本質からずれたところで生きているのをもうやめると心から決意した。
ここで毎日心がどんどん静かになっていくと、
心のなかの不要なものガラクタが無意識から排出されていった。
それは苦しい夢を毎晩みるということで浄化していった。
本来の生き方から外れていたことにより、心がこんなに汚れていたんだと、
そしてカラダが軽くなっていくようだった。
そして自分が何故生まれてきたのかを実感でき、
とても心身が安定しているのを感じている。
自分をよく見せようとか、自分が良い想いをして生きたい
といった自己利益優先の生き方がとてもくだらなく思え、
自分本来の姿から外れた苦しい生き方を自ら選択していたと気付いた。
自分は周りのすべての存在を苦しみから助け、
生き生きと明るく生きていけるように自らを生かしたいと心の奥底では強く願っていた。
それに気付き、とても気持ちが明るく楽しくなり、
ものすごいパワーが中心からわいてくるのを感じた。

☆Dさん
ごはんが毎回美味しかった。素敵な場を提供くださりありがとう。
とても良い環境の中で、静かに瞑想できました。
初めて4泊5日でヴィパサナ瞑想を行いました。
OSHOのリードで瞑想するのはとても良かった。
「動」の後の「静」はダイナミックで。
こんなにも肉体にパワーがあるなんてと感動しました。
電気のようなエネルギーが私自身を包んでくれていて、
この中に居れば、本当の安らぎと安全と共にあれるだろうと知りました。
マインドや体のコリや疲れクセがよく分かり、ためになりました。
サイレンスがとても良かった。
周囲へ気を配らなくて良いというのは、本当に快適で、
サイレンス Time と瞑想は人生の中で欠かせないものだと分かりました。

☆Eさん
「なんか楽しそう・・・」という軽いノリ(?)で参加させて頂いたのが功を奏したのか、
自分の中で起こる小さな(?私にとって大きな)変化に驚き、泣き、笑い・・・
今まで経験したことも、しようと思ったことすらない5日間でした。
「あと2日あれば、もっと何かが起こる?」と思わなくもなかったのですが、
たぶん欲を出すと、良いことは起こらない。
今回はサイレンスの余韻に浸ったまま家路につきます。
今回の出会いと気づきに感謝!

☆Fさん
5日間のヴィパサナ、初めは(普段、OSHO瞑想は時々していますが)
ずっと座り続ける瞑想は、自分には早いかな?難しいかな?と不安もありましたが、
思ったより瞑想に入れて1時間くらい座っていられたので、まずホッとしました。
そして2日目、3日目とたち、途中すごく瞑想中に眠たくなったりして全然集中できない時があったのですが、
ただマインドが邪魔(抵抗)しているのかも…”と思ったら、
次第に〝ただ座る”ということが、だんだんできるようになってきました。
そして5日目・・・・ダイナミックでは何かがパッーと出てくるというよりは、とても静かな感覚で、
でも4日目の夜に自分の中で感じた (日々の生活の中で苦しく思ったことの)問いの答えがふっとやってくる感じで、
何か常日頃ずっと抱えていたもやもやの答えがやってくる感じでした。
その余韻のまま、ヴィパサナに入ると、周りの音、外の景色の音、 いろいろなものが自分と溶け合っていくようで
とても心地良く満たされた至福の気持に少々なりました。
そしてヴィパサナが終わっても自分の中の沈黙(サイレンス)がとどまり(起こり)、
それは今まで瞑想していて味わったことのない感覚だったので、とてもびっくり嬉しく思いました。
5日間あっという間で、ほんとにチャレンジしてみて良かったと思います。
5日間サイレンスになったことで、見えてくるものがあるということを初めて知りました。
OSHOのビデオ講話もGoodでした。ありがとうございました。

朝夕、薪ストーブを焚きます。

■ ヴィパサナコース(7days)  ファシリテータの体験 ■

瞑想者の内側で何が起きているか、うかがい知れません。
サイレンスに入ればなおさらです。
私自身はファシリテーターとして傍らにいますが
サイレンスが維持できなくなるような何か異常事態がおこらなければ、
私の仕事は、時間管理くらいしかありません。
そこでほぼ参加者ともに瞑想しています。
私自身、瞑想中に何が起きているのか、
言葉でうまく伝えられるかどうか、やってみます。
2日目、サイレンスに入り、徐々に深く入っていくと同時に、
歯痛を感じはじめ、それが4日目あたりに、最高潮に達していました。
上顎が腫れあがって歯がぐらぐら、抜け落ちるのではないか、
1本抜けると積み木細工が崩れるように何本も抜け落ちるのではないか、、
まるで北大路欣也のテレビ・コマーシャルを連想させ、身に迫る現実に恐怖しました。
私も70歳を過ぎ、肉体は衰えるのはやむを得ないという思いと、
これは実は悪いことではないという私なりの経験知もありました。
あがかず成り行きに任せるしかない。
5日目から徐々に様子が変わっていきました。
身体の内側の足、胴体、首筋に強いエネルギーが上昇し、
眉間の奥に、矢が突き刺さるように、集まってきます。
眉間の皮膚が破れれば突き出るような感じになりました。
6日目になって、歯痛、上あごの腫れが嘘のように消えています。
その日の夜は、眉間に引き攣り、緊張、少しの痛みを感じ、
ほとんど眠れずに過ごしました。
上あごと眉間は近い。
上あごや歯の無意識のブロックがエネルギーを留めて
痛みや腫れをおこしていたものが、ついにブロックが解消され、
眉間に突き抜けたような感じでした。
7日目の早朝、瞑想中、
山の稜線から昇る太陽の最初の一閃を浴びたとき、
私の中の暗闇が消えたと感じました。
眉間に集結していたエネルギーが、
あるものは頭頂へ、全身の各部分に、調和して流れていっているようです。
歯や顎だけでなく、身体各部が生き返えったような感覚、
心地よく至福に包まれているようでした。
瞑想 Meditation の語源は Medicine 薬 といいます。
これからもたぶん傷つけたり傷ついたりするであろう無明の徒の私にとって、
瞑想とは自らに処方する副作用のない万能薬です。
それにとどまらず、
・・・目覚め、光明、解脱、悟り、潜在可能性の開花・・・
来たるべき人生の一大事を迎える準備なのです。
 
   Sw.Santosh Atul(鈴木廣志)

※ 2020年2月ヴィパサナコース後の投稿です。



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石裂山(ozakusan)瞑想の家
https://ozakusan.com


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